ファーストサーバPHP5(cgi版)2008問題解決EC-cube
前回の記事で紹介したファーストサーバ2008年問題。
技術担当者さんの努力で解決です。
PHP(DSO版)での提供が決定しました。
EC-CUBEのみならず、ファーストサーバTOPページでも製作中に成っていた
oscommerceやxoopsなども心配なくなりました
ヨヨヨイヨヨヨイヨヨヨイヨイ(゚∀゚)ッ!!
めでてぇな
以下
より転載
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Re: ファーストサーバPHP5変更にともなうカスタマイズについて
ファーストサーバの技術担当です。
この度の弊社対応(PHP4 → PHP5)に関してご迷惑をおかけし申し訳ありません。
弊社サーバでEC-CUBEをご利用のお客様の負担を極力無くす事を目的に検討を重ね、下記の通り
PHP5(DSO版)の提供を行う事を決定いたしましたので取り急ぎご連絡させて頂きます。
尚、詳細な日程やお願いする作業等お客様に影響する詳細な内容についてはご契約のお客様に
別途電子メール等でご案内させて頂きますのでしばらくお待ちください。
本日は、現時点で決定している提供仕様の概要についてご説明させて頂きます。
<提供仕様>
PHP5(CGI版)は現行の通り常時利用可能な状態に加えて、サーバの管理画面(コンフィグレータ)
のボタン押下によりお客様任意でPHP5(DSO版)の利用開始と利用停止がコントロール出来る機能を
ご提供致します。
最終的に当社共有マネージメントサーバの仕様は、
PHP5.x(CGI版)納品時より利用可能
PHP5.x(DSO版)管理画面での設定(起動ボタン押下)により利用可能
となります。
<経緯の報告>
本件では社内での検討に時間がかかった為に、お客様が貴重な時間を費やしてしまう事になり
本当に申し訳ありませんでした。
簡単に、この度の経緯を報告させて頂きます。
弊社の共有マネージメントサーバは数十社のお客様で1台のサーバを共有して頂いております。
PHP4はDSO版と呼ばれる形式でPHPのご利用に関係なくお客様がいつでも使える状態でご提供さ
せて頂いておりました。
当初、PHP5についても同様の提供形態を考えておりましたが、PHP5のメモリ消費量がPHP4と比
較し著しく増加しており、現在のサーバリソースでは提供出来ない事が判明致しました。
CGI版と呼ばれる形態であれば、アプリケーションが稼動する一時的なリソース消費となり全て
のお客様が、PHPを利用する確立も低い事から、CGI版で提供させて頂くことに致しました。
お客様の対応工数を考えると最善の策では無い事は認識していた為、継続的に提供形態を検討
し、CGI版(標準)とDSO版(選択式)により、提供する事を決定しました。
<最後に>
ファーストサーバでは、今後もオープンソースソフトウェアの快適な稼働環境を提供すべく
サービスの向上に努めていきますのでよろしくお願いします。
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