東アジア3国関連7ニウス
■英研究所 世界の軍事情勢報告 中国の軍拡懸念深まる
【ロンドン=蔭山実】英国際戦略研究所(IISS)は25日、世界の軍事情勢を分析した年次報告書「ミリタリー・バランス2005-06」を発表した。中国がロシアとの軍事協力を推進する一方、米本土にも達するミサイルの保持を目指して軍備拡張を続けていると指摘し、東アジアの安全保障への懸念が深まっているとの認識を示した。
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一言コメント:東トルキスタン、チベットの人権弾圧や大虐殺などの問題もあり、台湾侵攻も心配される。民主党の沖縄ビジョンの一国2制度と相まって、沖縄が中国からノービザで入国できるように成れば、沖縄本土の侵攻も心配される。対馬にはすでに韓国側が「韓国の領土」とする石碑の建設が終了している
■昨夏の公用車襲撃、中国が補償
昨年夏のサッカー・アジア杯の日中両チームによる決勝戦終了後、日本の原田親仁駐中国公使が乗った公用車が暴徒に襲撃された事件で、中国外務省が事実上の補償に応じ、襲撃から約1年を経た7月下旬に、日本大使館からの請求額の大部分である約25万円を支払っていたことが25日分かった。
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一言コメント:国際社会ではあたりまえの対応だが、ようやく中国側も解決に向け動き出した。間もなく控えた北京オリンピックに向けた外交アピールと見ることもできる。
■靖国問題の核心は戦犯合」中国の王毅駐日大使
中国の王毅駐日大使は25日までに、在日中国大使館のホームページ上で、小泉純一郎首相の靖国神社参拝について「問題の核心はA級戦犯が祭られていることだ」との談話を出した。
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一言コメント:中国側から正式に靖国問題の核心が示された事で、日本の対応方向も定まると見込まれる。A級戦犯は本来【平和に対する罪】というカテゴライズ名であり、罪の大小を示した物ではない事は一般の常識であり、靖国参拝を解決するチャンスを中国側が与えてくれたとの見方もできる。日本はこのチャンスを生かせるだろうか?
■自治体に「ため池決壊注意」警報システム普及へ
農水省は23日までに、大雨などの際、かんがい用のため池が決壊する恐れがある地域を示す地図データを、パソコンで自治体向けに送信するシステムの普及に2006年度から乗り出すことを決めた
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一言コメント:溜池の多い青森県において、一時的ではあれ産業が起きる可能性が期待できます。行政が指導をする【血税を使う県政】から脱却し、民間手動で行政ビジネス構築するような仕組み造りにチャレンジするチャンスではないでしょうか?
■国宝・瑠璃光寺五重塔を公開へ
室町時代、足利義満と戦い戦死した大内義弘の霊を弔うため建てられたとされる山口市の国宝、瑠璃光寺(るりこうじ)五重塔の内部が、来年1月20日から一般公開される。
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一言コメント:こういった歴史建築物を間近に見る機会は生涯何度もあるものではなく、物理的にいける方は見学して欲しいと思います。
■駐米大使に靖国参拝抗議の書簡 米下院外交委員長
米下院外交委員会のハイド委員長(共和党)が、小泉純一郎首相や国会議員の靖国神社参拝に抗議する書簡を加藤良三駐米大使あてに送っていたことが24日、分かった。
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一言コメント:本題の靖国問題についてコメントを出すのは自由だが、アメリカの議員の中に勝者崇拝的な考えがある事は残念だ。戦争に勝者と敗者はあれど、その罪に大小は無いという事をアメリカが知らなければ戦いの無い世は訪れないであろう。
■靖国批判「理解に苦しむ」小泉首相
米コラムニストのロバート・ノバク氏は24日付米紙ワシントン・ポストで、小泉純一郎首相が同氏との会見で、靖国神社参拝について「主要な問題ではない」との見方を示し「どうして行うべきではないのか、理解に苦しむ」と述べたことを明らかにした。
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