ソウルで「北関大捷碑」返還式典 韓国首相が日本批判
日本の靖国神社に残されていた「北関大捷碑(ほっかんたいしょうひ)」が返還されたことを祝う式典がソウル中心部にある朝鮮王朝時代の王宮、慶福宮で開かれ、出席した韓国の李海●(イ・ヘチャン)首相が「日本の一部の人間が歴史を後退させる行動をし、韓日の同伴者時代を妨害している」と批判した。
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ちょっとおかしいぞ?
該碑の来歴については、複数の説が存在している現状であり、日本国内の言説に限ってみても、日本への招来年に限ってみても、日清戦争の時とするもの、1907年とするものまであり、招来者についても、池田少将と、三好中将とする二つの説がある。また、招来の契機についても、現地民の同意・譲与によるとするものから、戦利品とするもの、更には略奪とするものまで存在するよに、日本招来に関する事実関係すら、一定した見解が得られて居ないの現状でありのに、「略奪」と断じたり、あるいは「強奪」と断じ靖國神社は該碑を「放置」しているとするなどが主流であり、靖國神社が保管し続けたことに感謝する論調は無いようだ。
また、同意の上とする資料は「建設者ノ子孫ニ諮リテ其承諾ヲ得今回還送シ来リタルモノ」と書かれた資料がアジア歴史資料センターに存在するが、韓国メディアが断言している強奪とする根拠は、共立女子大学国際文化学部の北島万次教授も、李泰鎮教授とも明らかにしていない。
ちなみに「北関大捷碑」には、柵もあり屋根もかかっているし、本来石碑に屋根がある事の方が不自然である。なにやら、日本国内から国交断絶を叫ぶ声が出て来そうな状況ではないだろうか?
参考資料1 参考資料2
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