青森県のものづくり品をレビュー青森津軽(つがる)や五所川原、津鉄(津軽鉄道)や世界の情報を発信!(たまには宇宙の情報も・・)

青森

あらたま ことほぎ
本年もよろしくお願いいたします。

昨年は津軽鉄道とどっぷりの1年でした。

新幹線開業前、津軽鉄道とものづくり日本横丁共に正念場でしょう。

私としては、津軽鉄道に入れ込むのは、経営難と言われるから同情しているのではなく、澤田社長と奥様の人柄。

そして新幹線開業後、青森県観光が北海道開業に効果を奪われないだけの物を残せるとすれば、下北、津軽半島、弘前を中心とした津軽、田子町を中心にした内陸南部、八戸を中心とした沿岸南部、そして県都青森市と十和田湖。

青森県全体としての観光PRではなく、上記カテゴライズした地域が個々に盛り上がり、それを連携させ、そこに青森県全体で数箇所、観光客を呼べるキラーコンテンツをハッキリさせて、キラーコンテンツが上記地域に観光客を送り出す仕組みを創ろうとしているのですが、津軽鉄道は青森県内に観光客を呼べる数少ないコンテンツであると認識していまして、これを活用しようと思っているからです。

青森県は人や物を利用はしても、活用しよとする人間は極端に少ないため、物事が継続しないと思いませんか?

毎年思っておりますが、今年は「利用から活用へ」。

これを強く目標にしていきたいと思います。

利用されただけの人やコンテンツは、まだ活用されていない「あらたま」です。

物と物や人と人。

そして人と物を上手くコラボレートして

未来の青森県に少しでも可能性の種を蒔ければ・・・・

それが今年の年頭挨拶

「あらたま ことほぎ」です。

「あらたま」とは「新玉」であり

磨かれていない原石です。

新年にあたり磨かれていない原石を手に入れておめでとうございます。

こういった意味です。

和の国ならではの

働く喜び溢れる言葉だと感じます。

そういった気持の本年。

私も皆さんも

青森県においては「あらたま」

共に磨き合って宝玉を育てましょう。

では今年もよろしくお願いいたします。

土岐 拝


ついに津軽鉄道オフィシャルHPが完成しました。
津軽鉄道公式HP

2009年4月

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