津軽鉄道など
●「難聴起こす」とアップル社提訴 米のiPodユーザー
産経WEBによると
米アップルコンピュータのデジタル携帯音楽プレーヤー「iPod(アイポッド)」は聴力障害を引き起こす可能性があるとして、米ルイジアナ州に住む男性が同社に損害賠償と改善措置を求める訴訟を1日、カリフォルニア州サンノゼの連邦地裁に起こした。AP通信などが報じた。
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最近のデジタル家電には、何か面白みがない。
昨日20年以上も前のハンディー無線機を拝見した。
その筐体は重く、すでに使用していないのにも関らず持ち主が捨てる事が出来ない気持ちが分るような気がした。
持って軽いものは、簡単に捨てられるような気がしないだろうか?
最近のデジタル家電について、購入後メーカーとユーザーの間に存在するのは、保証という絶対的に購入者が強い【権利】と、次の商品を販売するためのメーカーのサービスだけだろう。
実は、昨日拝見したハンディー無線機には、回路図が同封されていた。
基板がブラックボックス化した現代では、想像もつかない事だろう。
回路図が同封されていた理由は、当時のこれらの製品は、故障が多く、購入者が自ら修理する事が多かったからだそうだ。
分解して中を見たが、技術者は購入者に見られても恥ずかしく無い仕事を、隠す事も出来ない裸の状態で、筐体の中に残していた。
その仕事は美しく、技術者の手と触れるようですらあった。
現在そんな商品は存在するのだろうか?
●津軽鉄道への行政の対応を考えていたら。。。
おもしろい記事を発見しました。
毎日新聞 2006年1月16日 東京朝刊
もったいないぞ!:/30 赤字路線廃止の経済損失=赤星たみこ
<MOTTAINAI もったいない>
昨年9月に日本に上陸した台風14号は、各地に甚大な被害をもたらしました。私の出身地、宮崎県日之影町も激甚災害地域に指定されるほどの災害でした。
中でも五ケ瀬川沿いを走る高千穂鉄道の被害は大きく、激流に鉄橋が二つも流され、もともと赤字路線だったこともあって、鉄道廃止の動きが一気に高まりました。
しかし、鉄道が廃止されると、今まで出ていた赤字を上回る経済損失が出るのだそうです。
今まで鉄道に関して無関心だった私ですが、高千穂鉄道存続運動にかかわることになってから、全国で起きているローカル線廃止の動きを知りました。また、鉄道存続のために運動している方々と知り合う機会にも恵まれました。そういう活動をしている方にお話をうかがうと、赤字だから廃止した地域では経済がどんどん疲弊し、寂れ、観光客が激減していくということでした。
鉄道会社が目先の赤字がイヤで廃止すると、地域そのものの存続にかかわるような経済損失が生まれるのです。目先の赤字にとらわれるのはあまりにももったいないと思いませんか?
また、鉄道はいわゆる「交通弱者」と言われる人たちの強い味方です。車も運転免許も持っていない方にとって、鉄道があるのとないのでは大きな違いがあります。大げさかもしれませんが、生き方や命そのものまで左右されるほどの差が出てくるのです。
例えば鉄道を通院に使っているお年寄りの方々は、鉄道がなくなると病院に行くにも家族や友人に頼って車に乗せてもらわねばなりません。病院に行く回数が減るということは命にかかわることです。誰かに頼らないと移動できない不便さは、私自身がペーパードライバーなのでよくわかりますが、本当に情けなく、つらいものです。
鉄道の代わりにバスがありますが、積雪のある地域ではバスより鉄道の方が信頼性が高いのです。また、鉄道が廃止されると、まず車に替える人が多く、次には通勤そのものをやめてしまったり、最悪の場合は引っ越してしまってバスを使わない人も多いのだそうです。結局バスも赤字になって公共交通機関がすべてなくなってしまう地域が日本にはどんどん増えています。
公共の交通手段が使える国は、交通弱者だけでなく、万人に優しい国だと思います。自家用車の運ぶ人数は平均1・4人といわれます。電車は数百人単位で運べます。安易に廃止するのはもったいないと、本当に思います。=つづく(http://www.akaboshi.com)<文・イラスト 赤星たみこ>
●金総書記、窮地? 義弟・張氏復権 権力中枢の求心力強化図る
【ソウル=久保田るり子】北朝鮮の金正日総書記の義弟で、失脚が確実視されていた張成沢・前朝鮮労働党組織指導部第1副部長が1月末に復権した。「政治分派活動」を咎(とが)められたとされた張氏だが、金総書記が溺愛(できあい)する妹、金敬姫の夫で、一時は「ナンバー2」(黄長●前労働党書記)ともされた側近の復活だけに、権力中枢の変化として背景が注目される。
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国際社会に対する強行姿勢を見せる現政権であるが、人間どころか動物であれば誰しも全く同じ考えの生き物は居ない訳だが、北朝鮮国内から強硬姿勢に異を唱える声が出てもおかしくはない。
次のニュースで述べるが、北朝鮮では外交よりも盲目的に国内の安定に精力を注いでいるように感じる。
●北朝鮮、「拉致優先」の日本側を牽制「得るもの何もない」
北朝鮮の朝鮮中央通信は3日、北京で4日から始まる日朝政府間協議で拉致問題解決を最優先とする日本の姿勢に反発、「拉致問題を持ち出して日本が得るものは何もない」とけん制する論評を出した。
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「拉致問題を持ち出して日本が得るものは何もない」
これはNGワードであろうと思う。
日本国民は目覚めている。
「拉致問題をが解決してかろうじて、北朝鮮が得るものがある。」
「拉致問題を長引かせれば、北朝鮮が得るものはない。」
●熊本朝鮮会館の税減免取り消し 「公益利用ない」と初判断
在日本朝鮮人総連合会(朝鮮総連)の関連施設「熊本朝鮮会館」への課税を熊本市が一部減免したのは違法として、拉致被害者を支援する「救う会熊本」の加納良寛(かのう・よしひろ)会長(52)が幸山政史(こうやま・せいし)市長に減免措置の取り消しなどを求めた訴訟の控訴審判決で、福岡高裁は2日、請求を棄却した一審熊本地裁判決を変更、会館を所有する有限会社への税減免措置を取り消した。
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●地方自治体に注意喚起 総連施設税減免で安倍長官
安倍晋三官房長官は3日午前の記者会見で、在日本朝鮮人総連合会(朝鮮総連)の関連施設に対する固定資産税などの減免措置を取り消した福岡高裁判決に関し「今回の事例に限らず、地方自治体が対象施設の公益性や使用状況を的確に把握した上で適正、公平な取り扱いが図られるべきだ」と強調した。
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残念ながら、30地自体の中には青森県内の市町村も入っている。
3極の中の市である。
日本では、親中議員や親朝鮮議員がいて、それらの国民が日本で暮らす事が有利に成るような法整備を進める人々がいる。
差別だ不平等だと言われながら、その実このような逆差別が存在する事は最近まで触れられもしなかったが、某筑●キャスターがテレビで「私はボートピープルだから」と堂々と発言した通り、日本に不法入国する人々は絶えず、入国後は強制収容を叫び、日本国の税金から生活費を捻出している人々が沢山いる。
日本に帰化し、義務を果たし、権利を得ている人々にとっては、日本国籍を取得する事は、バカバカしい事であろうと思う。
しかし今、日本国民のナショナリズムの高揚と共に、日本人としての権利を守るため「今まで目を瞑っていた」事が、動き出している。
前の記事を探してもらえばわかるが、ヒューザー小嶋社長の証人喚問で後ろに居た人物は、ハングル方面に明るい方で、あの証人喚問で言わなければ言わないで済んだ、安部官房長官の名を出した事と、ライブドア問題が世に出た事には、誰かのシナリオ的な意味がありそうで怖い
http://www.mainichi-msn.co.jp/shakai/wadai/mottainai/mottainaizo/archive/news/20060116ddm016070122000c.html
http://www.mainichi-msn.co.jp/
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