「改憲反対」社共共闘? 共産乗り気、党勢衰退の社民は警戒
共産、社民両党は十三日、憲法改正反対などで共闘する方策を話し合うため、近く党首会談を行うことで一致した。党首会談は、政権協議からの「共産党はずし」を明記した昭和五十五年の旧社会党と公明党との合意により、たもとを分かって以来、初めて。だが、共闘のあり方をめぐる双方の考え方の隔たりは大きく、“恩讐(おんしゅう)”を超えて政策協議に踏み出したとしても、共闘実現への道のりは遠そうだ。
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コメント
世界の共産地図が動き出した事を感じた。
国会とは法案を元に動くものであるが、戦後60年を経過した今、現実にそぐわない憲法を改正する事に反対する国民は少ないだろう。
ただ大切なことは、改正する法案について、国民の利益や幸せを前提に、時間をかけすぎるほどに論議を尽くす事である。
したがって、共産党と社民党が共闘しようが、矛先は【法案】でなければ成らない。
文中に【憲法改正反対などで共闘する方策を話し合うため】とあるが、結局のところ、民主主義政権のすべてに反対であるという事であろう。
中国など東アジア3国の最前線が、わが国日本にあるという皮肉である。
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