中国より日本がパートナー ロシア世論調査
14日のインタファクス通信によると、ロシアの世論調査機関ロミールの最近の調査で、アジアでは日本を「戦略的パートナー」にすべきとの回答が35%と、中国の28%を上回り、ロシア国民は中国より日本を重視すべきと考えているとの結果が明らかになった。
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コメント
共産主義は、それが好きな人が集まって土地さえ獲得してしまえば一つの国家が簡単に出来てしまうが、それをやめる事がとても難しい。
心変わりした国民が集まって、別の道を歩もうとしても、間違いなく粛清されるし、亡命しようにも、その準備をする個人の自由さえない。
今回のアンケートは、ロシア国民が、今までのように必ずしも共産主義を標榜し中国と連携していく訳ではない事を証明した訳だが、アジアのリーダーを国内外に宣言する韓国が第三位とはいえ、日本の5分の1の得票である事を自覚しなければ成らない。
ロシア国民は、日本をはじめとしたアジアの民主主義との融合を求めており、反対に政権は日本をはじめとしたアジアの民主主義に対して、強硬な姿勢を貫くダブルスタンダードの国と成っている。
アジアにおいて、民主主義のリーダーは紛れもなく日本であり、中国と歩調を合わせようとする韓国国民は、まだ途上である韓国民主主義の危機的状況である事を知らなければならない。
韓国国民が言論の自由を獲得する事を祈る。
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