次期国連事務総長は「アジアから」 安倍官房長官
安倍晋三官房長官は14日午後の記者会見で、次期国連事務総長選の対応について「候補者の能力、経験、国連改革などの観点から総合的に(支持する候補者を)判断したい」との考えを示した。
事務総長選では、韓国の潘基文外交通商相が立候補を正式表明。タイのスラキアット副首相、スリランカのダナパラ元国連軍縮局長も既に出馬の意向を明らかにしており、安倍氏は「長らくアジア地域から選出されていない。次期事務総長はアジアから選出されるべきだ」と強調した。(共同)
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コメント
今までの日本は、中国と韓国に対して、この2国が国際舞台に進出する時は、友好の国策から無条件に応援票を投じて来た。
近年では、韓国経済が破綻を受け日本が金銭的支援と、国際社会に対して日本が韓国のウォンを保証するとい事までしてきた。
しかしながら近年、今まで日本政府が行ってきた、日本を完全批判する一部のアジア諸国は、そういった日本の友好政策や資金提供などに対しては、【当たり前】というスタンスをとっており、日本はこれらの国々に感謝すらされた事も無いし、日本がアジアの地位向上のため国際社会に出て行こうとする時でも、反対票を投じられてきた。
次期国連事務総長に立候補しているアジアの代表はお隣韓国だけではない。
日本政府には、今までのような一方的片思いの【友好】はやめ、感謝や尊敬など、最終的に互いの国の国民の中で友好的心情が生まれるようなアジア外交を希望したいものだ。
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