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速報!電気用品安全法

坂本龍一さんをはじめ、多くの反対運動が起きているようです。
事実関係を調査していないので、まずはまとめサイトをご紹介します こちら

法案の印象
どうやら新品以外の電気製品類(要は中古家電など)について、PSEマークの無い物は販売できない。
という法案の施行が、何とあと2ヶ月も無い、今年4月1日から行われるという事です。
法案の真意はともかく、これほど市民生活にとって重大な案件が、施行直前まで広報されなかった事実が大きな問題です。
ここで言った広報とは、法的な官報などを指すものではなく、現代の国内で最もポピュラーなテレビや新聞やラジオなどと言ったメディア媒体の事で、それを通じてもっと広報しなければ、悪法と言われても仕方が無いという事です。
この法律によって予測される事は、オークションなどへの出品が出来ない事や、春に進学する学生達を支えていた、リサイクルショップなどでのかざい道具の購入など、先輩から後輩へ物を大切に引き継いで行く良い伝統も阻害されるという事です。

中古品でPSEマークは取得できないか?
現在の少ない情報内での事で申し訳無いのですが、マークの取得について調査してみました。

その条件

①AV機器等を扱う中古品販売事業者等は、今後製造事業者として、各地の経済産業局に、住所と氏名と事業所の所在地等を届け出る。

②技術基準適合性に合致している(もともと商品として存在しているのだから合致していると思われる)中古品に対して
A外観に問題がないか
B電気が通じるか
C感電しない(絶縁耐力試験=1000ボルト1分)

ABCの自主検査を行い、「自分で作った」PSEマークを貼る。


①②を満たして販売OK

AB問題ないと思いますがCについては、トライアックなど電圧発生装置類が必要であり、一般家庭の中古品を販売するといった事は、不可能だと思われます。
そして、もっと調べなければ成りませんが、個人がリサイクルショップなどに対して、金銭を貰って買い取って貰う事も、もしかしたら違法に成る可能性があります。

利点
借金返済や、カード詐欺などで見受けられる、家電品を購入してリサイクルショップで換金する手法が、終焉を迎える可能性があります。

可能性とか、かもしれないという表現で申し訳ないですが、間もなく法案が施行される事と、調査時間が無い現状でありながら、多くの方に知って頂かなければ成らないという現状もあり、未確認や予測を含めお知らせしました。

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