青森県のものづくり品をレビュー青森津軽(つがる)や五所川原、津鉄(津軽鉄道)や世界の情報を発信!(たまには宇宙の情報も・・)

がっかり・・・

約2年位

津軽鉄道とお付き合いさせてもらってきた。

その間

サポーターズクラブの設立があり

企画運営委員として設立から参加した

今思えば

会員管理のデータベースソフトを造ったり

会員証をデザインしたり

レールオーナーのチラシをデザインしたり

津軽鉄道職員がイベント列車内で座って楽しんでいる時にも

裏方でイベントを支えたりもした

芦野公園の駅名票を提案し

完成まで身も金も捧げて完成させたり

昨年と今年

ボロボロの芦野公園旧駅舎を

櫻祭り期間中

津軽鉄道職員の心有る有志1名と

掃除しながら

直す所は直し

喫茶店として営業した

駅舎は今年

昨年の掃除の甲斐もあり

キレイな状態で櫻祭りに営業できた

個人の時間を割いて

自分の身銭を使って

やってきた

私は

津鉄沿線の産業活性が行われれば

津軽鉄道が復活すると考えている

産業活性とは

乗る目的ではなく

降りる目的を乗客に与えて

結果津軽鉄道に乗車する事が

乗る目的を造るよりも

恒久的に役立つと思うからである

さて

冒頭のべた

自分の時間や身銭を使った活動には

それなりの思惑もあり

普通にいけば

私もそれなりに

沿線では知られた存在に成っていたであろうと思う

ところが

今までサポーターズクラブと付き合ってから

私の行った事すべてが

サポーターズクラブの活動実績として発表されてばかりで

私の名前が出た事は一度も無い

私が完全にすべてのリスクを負った

カマボコだけ私の名前が出た形になっている

先日

小学館のツアー用にと

弁当を作って欲しいと頼まれた

僅か2日間で弁当を仕上げろとおうのも無理だが

とりあえずやってみた

陸奥新報さんに掲載された

「鯛焼きに炊き込み御飯を入れた弁当」

実は炊き込み御飯ではないのだが・・・

これを発案し

当日朝持って行った

休日返上の大仕事であった

ところが

新聞発表されたのは

地元の業者と

サポーターズクラブに依頼し製造してもらったという事であった

実の所私は

もはやサポーターズクラブの会員ではなく

活動すべてをサポーターの実績にされるため

更新を控えている

言っておくが

今までの活動。

津軽鉄道のためにやってきた。

時間と労働力はもちろんだが

様々な場面で身銭も提供してきた。

サポーターの実績に成っても

サポーターからは一切の活動費などもらっている訳でもなく

私個人のボランティア精神が踏みにじられ続けた事に成る。

私は思う。

沿線を周り

お土産などを興していきたいと

しかしながら

この2年近くの活動は

私の知名度を上げる訳でもなく

ただ

私の時間と

自分の財産を津軽鉄道というブラックホールに投げ入れていただけであった。

沿線での知名度作りからやる気力はもはやなく

僅かな責任感だけで続けている中での出来事

今回の弁当・・・

誠に残念であった。

そして今日

思い出の芦野公園に行ってきた

私は、この駅の知名度を上げた中核にいた自負がある。

各駅に

その駅の発車時刻や近隣観光情報などを掲載したHPを表示するQRコードを貼っているが

多くの人の思いと汗が染み込んだ駅名票に貼る事は控えた。

しかし

今日芦野公園に行って

駅名票を見て愕然とした。

駅名票に画鋲で貼られた

店の宣伝

駅名票をボランティア製作した製作者面々も控えた事である。


芦野公園に訪れる観光客の気持ち


製作に携わったボランティア

多くの気持ちが生んだ駅名票


人の気持ちを考えない商売っ気が台無しにしていた

P1010129.jpg

無念

もう造るのはよそうと思った

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コメント(1)

白戸栄之助 :

お気持ちわかります。ただ、土岐さんが腐ってしまうのは地域の痛手です。ちゃんと見ている人だっているのです。落ち込んでも立ち直ってください。土岐さんを腐らせるこの民度の低さ私も何度も経験しています。一回酒でも飲みましょうよ。
白戸栄之助

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