一関BASIE
ある晴れた早朝のできごと
熟睡する女と一睡もしていない男は、「一関に行く!」という言葉を残し熟睡する女のために、夜の青森を出発し、一路一関を目指した。
目的地は、JAZZ好きの中では一度は行ってみたいというBASIE(ベーシー)

早朝のBASIE。
素晴らしい旅を連想させる、透き通るような青空の下
夕方に訪れるベーシーを下見に・・・

そこはBASIE味のある看板

青空とベーシー。
いい雰囲気のお店です。
さて入り口へ行ってきましょう。

(゚Д゚)店主メ

オッサン(と毒を吐くオレ)

気をとりなおして
近くの中尊寺(ノ´∀`*)
入り口の写真を撮影するのをすっかり忘れたのですが
写真は弁慶堂で弁慶の泣き所を痛めたオレ

そして真似する娘

ボーダーを着せられた事を忘れポーズをするオレ

どっかの国のテレビクルーが撮影をしていました。
美人ですねぇ

同乗者に言われ、この写真を撮影したのですが
後ろから来たオバサン達が
「あ!すき。あははははははは」と大爆笑していたのには
いい思ひ出をプレゼンツできたなと、思いませんでした (#゚Д゚)

そしてこの日は、一路釜石を目指したのですが
せっかくなので
一般的な路ではなく
少し遠回りでしたが
花巻→宮守を経由して行く事に
空も暮れた頃
有名な宮守の眼鏡橋の下を通過しようとしたところ
橋の上をライトを点灯させた汽車が走りました
写真には撮影できませんでしたが
それはそれは思ひ出に残る景色でした
岩手は山が多い事もあり
暗くなるのが早いのですが
山から昇ったばかりの月は
手が届きそうなほど大きく
釜石までの道のりを
楽しませてくれました
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