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津軽鉄道 飯詰駅

●飯詰駅前には、夏がよく似合う。
お寺と古い商家などの屋根の低い建築物が立ち並ぶこの駅の街は、どこか懐かしく、軒下でサイダーでも飲めれば最高に気分が良いと思う。
今は何も観光開発されていないが、いずれ日本中の津軽鉄道ファンが夏に訪れる、古き良き日本が残った街になろう。
●みどころ
長円寺(梵鐘)、旧お茶の中道、飯詰ダム、不動の滝、溜池の浮島(場所は秘密)

poti.gif飯詰駅から徒歩30分。
山沿いには、飯詰ダムや日本中にその名が数多く存在する「不動の滝」などがあり、その山の恩恵を受ける豊富な水を浄水する施設がある。
なんともお洒落なその施設の存在は、市民すらそれほど知らない。
何故こういったお洒落な建造物があるのかは、今後調べることにしよう(`・ω・´)



poti.gif昔京都より二つの大鐘を積み十三潟を経由し、岩木川をのぼらんとしたが、湖上において暴風にあい船は転覆し二つの鐘とも湖中に沈んだ。幸い当時の雄鐘は引き揚げることができた。長勝寺行きの雌鐘はあらゆる手段を講じたが湖底に沈んで所在不明となり、また引揚不能になり、十三湖の主になったと伝えられている。現在においても伝えられるところに依れば晴天の日にはしばしば水上に出現する姿を同地の人は見ているという。斯様にして当寺の雄鐘を鳴らすと余韻が「十三恋し十三恋し」と響くと湖底の雌鐘も又これに応えて「長円寺恋し長円寺恋し」と時折なくことありと伝えられ有名な沈鐘の伝説がいまなお語り伝えられている。長円寺



飯詰駅周辺のオススメ

【スポット】
・大泉寺(A)---小田川ダムの程近く、遺跡「石塔山」に深く関わる古いお寺です。
役の小角がお堂を開いて以来と云われ、大泉寺誌には、大宝元年に役行者が石化嶽(石塔山)で往生したと記載されているそうです。
この役の小角は修験道の祖と言われる人で、石塔山に母の遺骨と共に生身のまま往生したそうです。
ちなみに、役の小角の石造などが残る山梨県北杜市大泉町。
大泉山に残る石造・・・
同じ大泉。偶然でしょうか?
大泉寺誌。一度拝見したいですね!
・長円寺(B)---昔京都より二つの大鐘を積み十三潟を経由し、岩木川をのぼらんとしたが、湖上において暴風にあい船は転覆し二つの鐘とも湖中に沈んだ。幸い当時の雄鐘は引き揚げることができた。長勝寺行きの雌鐘はあらゆる手段を講じたが湖底に沈んで所在不明となり、また引揚不能になり、十三湖の主になったと伝えられている。現在においても伝えられるところに依れば晴天の日にはしばしば水上に出現する姿を同地の人は見ているという。斯様にして当寺の雄鐘を鳴らすと余韻が「十三恋し十三恋し」と響くと湖底の雌鐘も又これに応えて「長円寺恋し長円寺恋し」と時折なくことありと伝えられ有名な沈鐘の伝説がいまなお語り伝えられている。長円寺
・高楯城址(C)---中世の城跡
・飯詰浄水場(D)---マムシが沢山!涼しい・・・
 【ミステリースポット】
 ・天池神社(E)---池の流れも無いのに、ゆらゆら揺れる浮島は異様です。
  見たことも無い魚が住み、微妙に暖かい水で満たされ、隣接する神社には古い天女?のような絵が・・・
  何かと噂がありますので、写真掲載は控えます。
  ここへ行ったのも10年前。昨年行こうと思ったのですが、辿り着けませんでした。  

十三湖


中里


深郷田


大沢内


川倉


芦野公園


金木


嘉瀬


毘沙門


飯詰

時刻表
進行↓
6:47
7:45
8:58
10:09
11:06
12:14
13:12
14:39
15:57
17:07
18:23
19:20
20:24※
進行↑
6:20※
7:16
8:24
9:40
10:38
11:43
12:43
14:08
15:28
16:38
17:53
18:53
19:58
※印は停車しない駅があります

五農校前


十川


五所川原

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