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農地│農法│りんごの効能│そして・・・人│きむら果樹園の体験記│
| 農地 りんごの故郷、津軽の中でも気候条件の良いりんご栽培に適した地域(南津軽郡平賀町)に私どものりんご畑があります。面積はおよそ3ha。毎年、60トン以上のりんごを生産しております。りんごの品種は、「夏緑」「祝」「つがる」「ジョナゴールド」「紅玉」「シナノスイート」「シナノゴールド」「金星」「王林」「ふじ」など様々な品種を栽培しています。 春には、かわいらしい花を咲かせ、かわいいマメコバチが交配のために訪花し、秋には赤や黄色のりんごがたわわに実ります。 ぜひ、一度私どものりんご畑においでください。農作業体験もできますのでお待ちしております。 |
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農法 りんごができる限り自然の状態で育つように、農薬をできる限り抑え健康に良い生産を心がけています。特に土づくりには大変こだわっており、毎年、完熟堆肥とアシガヤ堆肥を施しています。これにより、土の中のりんごの生育に役立つ有用微生物が増加し、健康な土壌をつくりあげるのです。この健康な土壌で生産されたりんごは、もちろん、りんごをい食べる私たちの健康にもつながることは言うまでもありません。このほか、りんごの食味の向上にも心がけており、肥料は全て有機質肥料をふんだんに使用することで、糖度の高い完熟りんごができるのです。 「1日1個のりんごは医者を遠ざける」と言う諺にもあるように、りんごは人間の健康促進に役立っています。 私の理念は、健康な土づくりをすることで、さらに健康に良いりんごが生産できると確信しておりますので、これからも土づくりにこだわったりんごの生産を続けていきます。 |
| りんごの効能 りんごには、動脈硬化、糖尿病、大腸ガン、高血圧などの近年増加し続ける生活習慣病の予防に効果があります。これは、「食物繊維」や「カリウム」が多く含まれているためです。また、最近、弘前大学教授が学会で発表された論文の中に、がんを抑制する効果があることが発見されました。毎日、1~2個のりんごを食べるようにしましょう。特に丸かじりなど皮のついたまま食べると、りんごの皮に含まれる「食物繊維」などが無駄なく接種できるため、健康の増進効果をより高めることができます。 また、料理に使用したり、すりおろしたり、ジュースにしたりと工夫して、幅広く活用することをおすすめします。 この他、便秘の解消、胃腸の整腸作用、貧血予防、虫歯予防、美容、さらには、アトピー等のアレルギー症状に効果があります。 赤ちゃんからお年寄りまで、1日1個のりんごを食べて、健康な生活をおくってください。 |
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そして・・・人 私たちは、まごころを込めて味にと健康にこだわったりんごの生産に取り組んでいます。 春から秋まで忙しい農作業に追われますが、愛犬「カンナ」と一緒に、皆様に喜んで頂けるよう一生懸命がんばっています。 そして、ホームページを通じて、顔の見える販売ができることを心から嬉しく思います。 今年も、自信を持っておすすめできるりんごができました。一人でも多くのお客様にご賞味していただきたく思います。必ずご満足して頂けることと思います。 青森県にご来県の際は、ぜひお寄りください。 また、お気づきの点や聞きたいことなどございましたらご一報くだされば幸いです。 今後も、ご愛顧のほどよろしくお願いいたします。 |









